楽天ダイニングプログラム利用規約(楽天カード会員用)

第1条(総則)
この規約は、楽天カード株式会社(以下「カード発行会社」といいます)の発行する楽天カード(以下「本カード」といいます。)会員が「楽天ダイニング」プログラム(以下「本プログラム」といいます。)を利用する場合の権利義務について定めるものです。 本プログラムは、シグニチャージャパン株式会社(以下「当社」といいます。)により運営されています。

第2条(会員)

本カードの会員(以下「会員」といいます。)は、本規約を遵守することを条件に、本プログラムを利用することができます。

第3条(本カード)

本カードが既にダイニング・ア・ラ・カードその他当社が提供する同種の他のプログラム(以下「当社他プログラム」といいます。)に登録されている場合、本カードは本プログラムのみが有効となり、当社他プログラムに基づく特典をうけることはできません。当社がカード発行会社もしくは楽天株式会社(以下「楽天」といいます)から会員の本カードの更新または変更に関する情報を得たときは、本カードに関する情報が自動的に更新または変更されることがあり、会員はこれを承認するものとします。ただし、当社はこのような自動的更新または変更を行う義務を負うものではありません。

第4条(ポイントの付与)

会員は、当社と加盟契約を締結した店舗(以下「加盟店」といいます。)において飲食物その他の物品またはサービス(以下「飲食物等」といいます)の提供を受け、その代金、これに付随するサービス料及び税金等(以下「代金等」といいます)を本カードにより決済する方法で支払った場合、代金等から消費税額を除く金額に応じて当社所定の率を乗じた数の楽天スーパーポイントの付与(以下「ポイント付与」といいます。)を受けることができます。楽天スーパーポイントについては楽天の定める「楽天スーパーポイント利用規約(楽天会員向け)」に従うものとします。
会員が当社の提供する事前予約機能を使用して加盟店の利用を予約し、飲食物等の代金等を本カードで決済した場合、会員は前項のポイント付与とは別に、当社の定めるポイント付与を受けることができます。ただし、予約後にキャンセルした場合その他当社が別途定める条件に反した場合はポイント付与が受けられませんので予めご了承ください。
次の各号の場合にはポイント付与を受けることができません。また、ポイントの付与後に次の各号に該当することが判明した場合、付与済みのポイントが取り消されることがあります。この場合、会員はポイントの取消しに異議を述べないものとし、また当社、カード発行会社および楽天に対して何らの損害賠償請求又は金銭等による補償を求めることはできないものとします。
(1)本カードの決済代金が本カードの発行会社に対し支払われない場合
(2)会員以外の者によって本カードが不正に利用されたものであることが判明したとき
(3)加盟店の利用後、当社所定の利用実績確定日の前に本カードが解約された場合
第1項または第2項によりポイント付与が受けられるかどうかは加盟店の選択によります。また、加盟店は、会員に対する通知なく変更される場合があります。

第5条(利用実績の通知)

当社は、加盟店での本カードの利用があった場合、会員に対し、ポイント付与の対象となるご利用実績を、当社所定のウェブサイトへの掲示その他当社所定の方法により会員に通知(以下「利用実績通知」といいます。)します。利用実績通知には付与されるポイント数等が記載されます。なお、記載項目は会員に対する通知なく変更される場合があります。
利用実績通知の記載につき、利用実績の通知または掲示日から10日以内に会員より異議の申し出のないかぎり、会員は同記載を承認したものとみなします。同期間に異議の申し出があった場合には、当社にて再度確認を致しますが、付与ポイント数に関する最終的な判断は当社が行うものとし、会員はこれを承認するものとします。
当社は、利用実績通知の記載の正確を期するため、また、正確性を確認するため、会員に対し、本カードの利用明細(加盟店の発行するもの)等の資料の提出を請求することができます。

第6条(会員情報の利用)

当社は、本プログラムにおいて会員から提供された個人情報を楽天グループの個人情報保護方針(http://privacy.rakuten.co.jp/)に従って取り扱うものとし、会員はこれに同意します。
2. 当社は、本プログラムの提供に必要な場合、カード発行会社から会員に関する情報を取得することがあります。

第7条(有効期間)

会員は、本カードの有効期間中、本プログラムを利用することができるものとし、本カードの会員資格を失ったときに、本プログラムの利用資格も失います。
本カードの有効期間中であっても、次の場合、会員は直ちに本プログラムの利用資格を失うものとします。

  • (1)楽天会員資格を喪失した場合
  • (2)本カードが無効となるなど使用不能になった場合
  • (3)会員が本規約、利用ガイド等、楽天会員規約、カード発行会社カード会員規約、楽天スーパーポイント利用規約その他本プログラムに関連する規約、ルール等に違反し、またはその他の事情により当社が会員として不適当であると認めた場合

第8条(退会)

会員は、前条の有効期限にかかわらず、当社所定の手続によりいつでも本プログラムの利用資格を放棄できるものとし、当社が退会手続を完了した時点で利用会員資格は消滅するものとします。

第9条(届出義務)

会員は、次の各号に定める事由が生じた場合にはこれを直ちに当社所定の方法により登録または届け出るものとします。会員が登録または届出を怠ったために生じた損害について当社は責任を負いません。

会員は、前項の登録または届出がないために当社からの通知またはその他送付書類が延着し、または到着しなかった場合には、通常到着すべき時に会員に到着したものとみなされても異議ないものとします。

第10条(譲渡禁止

会員は、本規約に基づく債権および債務を第三者に譲渡することはできません。

第11条(本規約の改定)

当社は、会員に通知することなく本規約を任意に改定できるものとします。本規約の改定は、改定後の本規約を当社所定のサイトに掲示したときにその効力を生じるものとします。この場合、会員は、改定後の本規約に従うものとし、本規約改定後に会員が本プログラムの利用を継続した場合は改定後の本規約に同意したものとみなします。 会員が前項の改定に反対の意思を表示した場合は、本プログラムの利用資格を失うものとします。

第12条(利用方法)

会員は、本プログラムの利用方法、利用制限について、本規約のほかご利用ガイド等の記載事項を遵守するものとします。

第13条(免責)

本プログラムは当社が運営するものであり、楽天、カード発行会社および楽天グループ各社(当社を除きます。)は、本プログラムのサービス内容、方法等について一切責任を負いません。
当社、楽天、カード発行会社および楽天グループ各社は、加盟店が提供する物品またはサービスに関し、何らの保証をするものではなく、これらに関連して一切責任を負いません。
当社は、当社の運営するウェブサイト等で加盟店に関する情報(以下「加盟店情報」といいます。)を提供することがありますが、加盟店情報は加盟店が提供するものであり、当社、楽天、カード発行会社および楽天グループ各社は加盟店情報の正確性、信頼性、完全性、目的適合性、非侵害性等につき一切保証しません。
当社、楽天、カード発行会社および楽天グループ各社は、会員に対するポイント付与に関する税務について、一切責任を負いません。
前四項の他、当社、楽天、カード発行会社および楽天グループ各社は、会員が本プログラムを利用したことまたは利用できなかったことにより被った損害について一切責任を負いません。

第14条(本規約に定めのない事項)

本規約に定めのない事項については、当社が別に定めるご利用ガイドその他の定めに従うものとします。

第15条(本プログラムの終了等)

当社は、会員に通知することなく、本プログラムの全部または一部を終了、変更、中断、停止、休止または中止(以下「終了等」といいます。)する権利を留保します。また、本プログラムの終了等によって会員に発生する損害、費用負担、トラブル等について、当社、楽天、カード発行会社および楽天グループ各社は一切責任を負いません。

第16条(合意管轄裁判所)

本規約または本プログラムに関して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2010年2月1日改定

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